お客様のビジネスの成長ステージに合わせて、知的財産の創出から活用に至るまでを包括的にサポートいたします。
技術やアイデアは、やみくもに権利化を目指すのではなく、営業秘密として適切に管理した方が好ましいケースもあります。当所では、お客様のビジネス全体における知的財産の位置づけを重視し、事業に役立つ知財戦略の提案を大切にしています。また、知財制度をわかりやすく説明し、経営判断に役立つ情報提供を心がけています。
中小企業、スタートアップ企業に対しては知財戦略の立案から実行までを支援するとともに、スケールアップに伴い、お客様の知的財産部門を担う外部機関として、大規模事務所や外国事務所との橋渡しやお客様の知財担当者の育成など、柔軟に対応いたします。
関 誠之(せき まさゆき)
弁理士(登録番号:18523)
特定侵害訴訟代理業務付記登録(2014年)
ソフトウエア開発技術者(2005年)