主役はお客様のビジネス

お客様のビジネスの成長ステージに合わせて、知的財産の創出から活用に至るまでを包括的にサポートいたします。
技術やアイデアは、やみくもに権利化を目指すのではなく、営業秘密として適切に管理した方が好ましいケースもあります。当所では、お客様のビジネス全体における知的財産の位置づけを重視し、事業に役立つ知財戦略の提案を大切にしています。また、知財制度をわかりやすく説明し、経営判断に役立つ情報提供を心がけています。
中小企業、スタートアップ企業に対しては知財戦略の立案から実行までを支援するとともに、スケールアップに伴い、お客様の知的財産部門を担う外部機関として、大規模事務所や外国事務所との橋渡しやお客様の知財担当者の育成など、柔軟に対応いたします。

弁理士紹介

関 誠之(せき まさゆき)
弁理士(登録番号:18523)
特定侵害訴訟代理業務付記登録(2014年)
ソフトウエア開発技術者(2005年)

弁理士会 会務活動

関東会 千葉委員会(2025年~)
広報センター(2023年~)
関東支部 中小企業・ベンチャー支援委員会(2017~2019年)
貿易円滑化対策委員会(2015~2020年)

職歴

秀和特許事務所(2011~2025年)
原田特許事務所(2008~2011年)
株式会社ビック東海(現株式会社TOKAIコミュニケーションズ,2004~2007年)
クレジットカード、携帯電話関連のシステム開発に従事

学歴

慶應義塾大学環境情報学部環境情報学科卒業(2004年)
神奈川県立多摩高等学校
川崎市立西高津中学校
藤枝市立青島北小学校